2018年07月20日

流れ流れて真面目な話です。



ブログ2回目登場!!河浦のまゆちゃんですicon06


おととい、髪を短く切って来られて

「シャンプーの量が減った〜」

なんて話からレッスンが始まったのですが、




連日のこの暑さの中、

夜7時頃になっても、

セミの声がけたたましくて、




よっぽど近くで鳴いていたのか、

「ん?どこかの窓が開いているのかな?」

と確認するほどでしたが


開いてる所はなく、



やっぱりセミはうるさいね、、、。



という話から、なぜか発展してしまい、



「ねぇ、セミって地上に出たら1週間しか生きられないんだって」

という方向に。



暗い地中で長い間過ごして、

やっとやっと大人になって、

広い世界を知って

空も飛べて、、、。



でも、そこから1週間なんだよ。

と。

(実は調べたら違いました。文章の最後に正しいことを書きますけど、ここではまゆちゃんとのやりとりをそのまま書きます)




ねぇ、もし命が1週間だったら、どんな風に過ごす?


命や時間を無駄に出来ないね。




私達は人間に生まれて本当に恵まれたね。


そんな会話をしました。



最終的には


「だからセミがうるさいのは我慢しよっかね」


「でも体力消耗するけん、本当はそんなに頑張って鳴かん方がいいのにね」

と、いつもの感じに戻りましたけど(笑)



まったく予定外のレッスン中の会話ですが、

私もハッとさせられましたし、

この文章を書いている今も、なんとなく考えてみたりしています。



そして今も

セミの声がすごいですicon10



命、時間、

もっと質の高いものにしていきたいと

考えさせられた時間となりました。



hime17補足

実際は地中で3年~17年過ごして

地上では一ヶ月~一ヶ月半ぐらい生きられるのだそうです。

まゆちゃんには次のレッスンで訂正しなきゃと思ってますicon10

でも、地上の時間が短いのには変わりありませんね。  


2018年07月18日

小さなやりとりですが。



みらりちゃん(小2)です。

真っ黒に日焼けしてますicon01


先日のレッスンで、本人は何とも思っていないと思われますが

私がちょっと、心が暖かくなる事icon06があったので、

こちらに書きますね。

本当に、ささいな事なんですけど。


みらりちゃんは、レッスン中

分からない事や、困った事があると、

フリーズします(笑)

そんな時に、私が何か質問しても

もちろん固く口は閉ざされたままだったりするのですが、



先日は違いました!!


この時、私もちょっと気をつけたんです。

黙っちゃった内容は

基本的な事な事だったので、内心

「これは出来れば自分の力でわかって欲しいんだけど、、」

と思いつつも、

そこ突っ込んでもしょうがないので、


普通にわかるように説明したんですよね。


そしたら、

わかった後に



「だって、、、わからなかったんだもん」


お茶目にぼそっと。


開かずの間が、開いた!!




ま、たったこれだけの事です(笑)

でも、

このやりとりがとても私は欲しかったんです。




「みらりちゃん、今私ちょっと嬉しかったな。

わからない事は、今みたいにはっきり伝えてくれたら

わたしも、また教えてあげられるでしょ。

黙られたら、こっちも困っちゃうんだよ。

だから、これからもわからない時は今みたいに言ってね」



そんな会話をいたしましたface01

みらりちゃん、

いく分、安心した顔をしていたと思います。



「こんな基本的な事、今頃わからんと?」


彼女に限らず(本当に限らずです)

そう言ってしまいたくなる事が、

まぁまぁ、無いわけではありませんicon10


その事自体は本当の事なので、

ストレートに言うときもあるんですけど、



ストレートに言う時は、

あえて強くいうんだ!とか、

色んな伝え方があるけど、

あえてこの言い方を選ぶんだ!!

みたいな考えがあって言うんだったら

それはオッケーなんかな〜。



でも、同じ事でも、

感情任せで言い放ったら完全自爆。

後で自己嫌悪まっしぐら。

グレーのモヤモヤが私を包む(笑)



そこの紙一重が

結構大切な事を

あらためて感じられた場面となりました。


こちらも、ちょっと気をつけられることって

あるよな~って。


今回は、みらりちゃんにもマルをつけられたし

なんだか、ちゃんと対応できた

私にもマルをつけてあげたい気分になりました。


生徒をだしに

自分が気づく(笑)


そして、こんなところにわざわざ書く事で

さらに自分に言い聞かせる(笑)(笑)



それも、ありですね。

人間だもの(笑)  


2018年07月13日

生徒の立場の私の事。



昨日は月2回のお琴hime17のお稽古日でした。

お琴の話に置き換えながら、

前回のお話

http://yumeyume.kataranna.com/e98678.html

の付け足しの話をさせてもらいますface01


「うちの子練習しないんです」

に対して

「ま、そんなもんでしょ」

という話をつらつらと書いてますが、、、



私も、すごくお琴の練習してるかっていうと、


多分、そうでもないのです。




、、、いや、やってます。

おけいこ日が迫って来て

「そろそろヤバイアラーム」鳴り出したら結構必死ですicon10



それでも、実際、行事やお出かけと重なって

「先生、今週1回も弾いてません」

と、6月は1度宣言しましたface07



「あら、みどりさんど〜したの?」

って言われましたけど(笑)



で、練習するのも結構、集中力と体力が要るのです。

(単純に私が弱いだけかもしれませんけど)


だって、楽譜見るのがまず疲れるicon11

そんな言い方するなと言われそうですが、

だって、、、



埋蔵金の場所を示した暗号、ではなく


これがお琴の楽譜ですface06

私的には、

普通の楽譜の10倍ぐらいの時間とそれに伴う労力をいまだ使ってます。

もう和音の連続とか出てくると発狂bou9しそうになります。


だから、30分弾いては20分休み

再び30分弾いたら今度は30分休み

再び、30分弾いたら、遂には1時間休んでしまって



あ、気づいたら昼だ。

みたいな(笑)



おけいこが迫り、追い詰められてもこんな調子ですよkimochi14


しかも、私の仕事の性質上、

きっと学校に通うお子さんたちより、

時間はいっぱいあると思うんです。



でも、こんな感じです。

だって、疲れたらどうせ集中力無くなって



なんで今、それ頭の中に出てくるの?

みたいなく〜だらない事を、

悪い方へ考え始める。

(女子の特性・笑)

要は、イライラしてくるという事です。



だから、休みはちゃんととったほうがいい。


と、思ってます。



ま、色々言い訳しましたが、

要は、

練習そのものは好きとは限りません!

ってことです。




いずれ、近い将来

もっと上のお免状を頂いて、

お琴も教えられるようになります


公言している私でも


こうなのです(笑)

これがTHE·真実の姿!!なのです!!(笑)



どこが前回の話の続きなんだ?

という感じになってきました。

私、なにが言いたいのだろう。


練習してません宣言をしたかっただけじゃないか!!




という展開になってきました。

結論が無くてすみませんface06



ただ、私の場合は「やりたい曲」が出てくると

がぜん燃えます。


習いはじめて半年ぐらいたった頃

先生が「六段の調」をさらさらっと弾かれたのを聴いて


衝撃icon05が走り、

絶対にこの曲が弾きたい!と思った時は、


右腕が上がらなくなるまで練習して、 

お風呂でお湯の入った洗面器を持てなくなって

「・・・これはヤバイ」

と思って練習(おけいこをでは無く)をしばらく止めた事があります。


あと、昨日のお稽古にむけた練習はかなり頑張ったんです。


理由は1つではありませんが、

「おけいこで扱う曲では無い曲を早く練習したかったから」というのがありまして。


(先生ごめんなさい)


実は最近、お琴で作曲しました。短い曲ですけど。

で、そっちの弾き込みを早くやりたいのです。



でも、与えられた課題を投げ出してそっちをやるのに、若干の罪悪感がありまして。


だから、課題をきちんとこなして、堂々とやりたい事やろう

と思いましたface01




なにか「理由」があれば、練習できるもんだな。

と私も感じています。 



私のピアノの生徒さんにとっては、

「発表会」はそのいい機会かなと。

あと「学校の伴奏」も、ピアノに向き合うという意味ではいい理由になると思います。



生徒さん達にも小さくていいから

「理由」を何か自力で見つけてほしいと思います。


ただこれはあくまでも私が勝手に思う事で

正しいとは限りませんからね~(o ̄∇ ̄o)♪  


2018年07月10日

保護者さんあるある的なお話



たまに保護者さんと話す機会があると、

「うちの子全然練習しないんですよ〜」

って言われる事が、あるんです。


おとといも、言われました(笑)



簡単ながら、会話をさせてはいただくんですけど、

極論、、、、


「まぁ、そんなもんですぜぃ( ´∀`)」

と思ってしまっている。

まったくface07なんて頼りない先生なんだろう!!(笑)



ここからは、持論になります。

私は人間分析家ではありません。




子供でも大人でも

①「好きな事」もしくは「嫌いでは無い事」

②何らかの目標が自分の中にある事

③「やらないと自分が後で困るのを自覚している事」


等、ネガティブ、ポジティブにこだわらす 

大小も問わず


そういう「理由」がある事は、やろっかな~的な気持になるのかなと。



「あなたにはまだわからないだろうけど、いずれよかったって思う事がきっとあるんだから」

「なんでも出来たほうが今後の為にプラスになる事が多いとおもうよ。何がこの先あなたの身を助けるかわからないんだからね」


こういうの、私も生徒さんに実際言ったことあります。

しかも何回も(笑)



だって本当だし(・◇・)

(ねっ!世のオトナの皆さん、そうですよね?)



でも、経験値を積んだ大人からすればこれってホント、確信的にわかってるんですけど、

子供にしてみればまだ通ってない(経験してない)道だから、

「ふーん、そんで???」

なんだろうと思います。



だから、そこを大人の頭の回路で

「こちらは本当を言っているのになんでやらんかな〜。」

「あなたが後で後悔しないように言ってるんですけど〜」

って、めっちゃ言っても、

それを受け入れられるかどうかは、その子供(生徒さん)が決める事なんだろうな〜



と、私も最近思えるようになりましたkimochi14


でもね、うちの保護者さんは

ごく当たり前に、毎月お月謝だして、

通わせてくださっているという現実があります。



「練習しないんです」と私にいいながらも(笑)



ここに何があるのか!!!!

というのが

今日1番私が言いたい事なんです。



それは、



うちの生徒さんは

保護者様にいい感じに愛されているなぁ。

と言う事face01



だって、

言葉とは裏腹に「ま、こんなもんでしょ」と実はわりきっておられる所。

(保護者さんの言い方のニュアンスからそれは読み取っているつもりです)

少しの期待をかけながら、でも決して過度ではない。


そして、絶対に明確に見えるとは限らない事(成果)に対してお金(お月謝)と時間(送り迎え等)を使って


我が子に「経験」を与える事を一貫して続けておられる事!!


こんなふうに思えます。



ちなみに、実は私も、、、


「うちの生徒さん、そんなに練習しないんですよ~」


って、他の先生に言った事ありますface07


(突っ込まないでくださいね)


でも、なんだろう、

私はその言葉に

「だから困るんですよね〜ほんとみんな何考えてるんだか、、、」


なんて事はつゆとも思って無くて、


「ま、ま、そんなもんだよね。しかもうちはモデラート(中ぐらい)って名前つけてるし、、、」

ぐらいに思ってたりします。

(ここも突っ込まないで!)


練習しなさいとは言いますよ。もちろん。


特に小学生に対しては「教育」をも担っていると思ってますから


でも、講師の立場を利用して

生徒を「導く」のと「コントロールする」のとは違う



、とこれまた最近気づけた感じがします。




じゃ、それが完璧に実践出来ているかと言えば、まだまだブレまくってます(笑)

だってうちの生徒さん、


ほんと練習しない子はしないんだもーーーーーん!!!!!(泣)



・・・・・・・まだこんな感じです(笑)





うちに通わせてくださっている保護者の皆様。

そして、子育て頑張っておられるみなさま。



立場は違いますけど、共にあゆみましょうねface01
  


2018年07月04日

協力してもらっています。



かのんちゃん(小3)にレッスンが終わった後、

ちょっと付き合ってもらってます。



無理やり付き合わせていると言っても過言では無いかも、、、笑



こちら、


肩こりのエクササイズです(笑)




むかーし、テレビで

親子でストレッチみたいな番組を

ちらっと観た時に、

たまたまこれをやっていたんですね〜。


で、最近私の肩こりが特にひどいので、

彼女をはじめ、何人かの生徒さんに

力を貸していただくキャンペーン中なのです(笑)



手を合わせて、お互いにぐーっと押し合うと

背中や肩こり辺りの筋肉を使うのです。



レッスン時間に何やってんの?

って、お願いですから突っ込まないでください。



これ、せいぜい1、2分ぐらいです。

しかも、いつもはやってませんから。

いつもやってたら、こんな所で公表はいたしません(笑)
 


でも、たまにこんなふうに

生徒さんとキャッキャやるのはなんだか楽しいのですface01




ところで、




体調悪いと

人はなんだか不機嫌になりませんか?

それは、風邪でも、肩こりでも、寝不足でも。



生徒さんと向き合うにあたり、

心身共にセルフケアやメンテナンスは

甘えではなく


必要を超えて、必須だなと

思っています。



でないと、レッスンの質が下がりかねないと思っています。


少なくとも、私はそうです。




話がちょっと飛躍してしまいました。

戻します。



かのんちゃん他、何人かの生徒さん。

ありがとうございましたicon06

おかげさまでいいストレッチになりましたface01