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2014年06月15日

バッハ様

3分以内で読める!!(熟読すればもっとかかるかも・・・・)
これであなたも、なんちゃって作曲家通!!!

モデラート♪発 庶民的作曲家講座ヽ(^。^)ノ



ヨハン・セバスチャン・バッハ様です。

今日、6月15日は「父の日」です。

母の日に続き、本日は「音楽の父」と呼ばれるバッハ様をご紹介します

バッハ、の元々の語意は「小川」なのだそう。

だから、バッハは「小川さん」になるんだろうな。



バッハ様は「音楽の父」でありながら、実際の「父」としての偉業もしっかり成しておられます。

なんせ、最初の奥さん、マリア・バルバラさんとの間に7人、次の奥さん、アンナ・マグダレーナさんとの間に13人、

計20人の子供がいました

出生後すぐに亡くなった数は入ってないはずなので、実際はもっといたと思われます。

この2人の奥さんに、当時、どんなすごいカルシウムのサプリメントを飲んでいたのか、是非きいてみたい。


さて、小川様・・・・・でなくてバッハ様は1685年、ドイツにお生まれになりました。

前、こちらにて紹介させていただきました、「音楽の母」であられますヘンデル様と、同い年の同郷であられます。

だったら、このお二人、直接会う事もできたはず・・・・なのですが

それは実現しませんでした。

バッハ様の片思いで終わったようです。

と、いいますのは、バッハ様はヘンデル様に実際会いに行っているのです。

でも、ちょうどヘンデル様がその場所を立ち去った後だったということです。


「今、まさに去ってゆく女(母=ヘンデル様)を、全速力で追いかける男(父=バッハ様)

しかし・・・・・時、すでに遅し。2人の心はすれ違ったまま・・・・月日は流れ・・・・・」


って、こんな感じの設定の昼ドラ、昔よくあったなぁ。

言っときますが、ヘンデル様は「男」です(笑)


さてさて、バッハ様の作品といえば

「G線上のアリア」とか有名ですが

「トッカータとフーガ二短調」が、「チャラリ~鼻から牛乳~~~~♪」のあの曲です。(若い人は分からないかもしれません)

バッハが聞いたらきっと卒倒するでしょう。


(注、ここから先、読むのがめんどくさい人は、☆マークまでワープしてください)

彼の作品は

対位法(ポリフォニー)で作られています。

ちなみにヘンデル様はホモフォニーでした。ナンダソレ???・・・と思った方はヘンデル様の記事をチェックしてみてください。

ホモフォニーは1つのメロディーに対してハーモニーを伴奏のようにともなわせています。

それに対して

(バッハ様の)ポリフォニーは、主となるモチーフ(のメロディー)が、

変化したり、発展したり、絡み合ったりしながら出てきて、美しいパズルのような音楽が作りあげられます。

で、以上ををわかりやすくいうとですね・・・・・


☆ワープ先はこちらです。

ホモフォニー=白雪姫(メロディー)と7人の小人(ハーモニーの伴奏)

ポリフォニー=ひみつのあっこちゃん(主役のメロディーがいろいろと変身しながら、次々に登場する)

これで、どうでしょう。ちょっと強引???いえいえ、こんなもんです。














 











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